お呪い(まじない)をうまく使おう>見えない神に対して感謝したい
伊勢神宮から米粒に至るまで全国に
八百万(やおよろず)の神様が居ると言う。
山にも・川にも・田や畑にも、日本の神道崇拝は古い時代から
脈々と、現在に迄つながっている。
朝起きて、うがい手水で身を清めて東の空(太陽)に向かい、
今日も一日が平穏無事でありますように、
祈ることから始めるのが毎日の務めである。
心身一体驕ることなく慎ましく、過ごせることが一番の幸せである。
起きて親兄妹皆ともに健康を喜び健やかな毎日を送れること、
それこそ神が有ってのこと念ずれば通ずると信じ、
苦しい時の神頼みでも神様は大きな包容力を持って包み込んでくれる。
信じることが身を救ってくれる。
食事時お膳に向かっても食事が出来ることの喜びに、感謝しなくては
何時かその報いが来るものと思うことだ。
食べ物を口にできる事は現在では当然の如くになってしまったが、
戦国時代には食べ物を口にすら出来ずに、
家族の為海や谷底へ身を投げて口減らしの為に死んで行った老人は
数知れず居た。
毎日の食事時手を合わせ目には見えない神に対して感謝をして、
今現在こうして幸福で居られることを祈る様に!
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